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「ゲームや作業の合間に、少しだけ仮眠したい……」と思ったことはありませんか?
長時間座って過ごすことが多いからこそ、ゲーミングチェアを選ぶ際には、座り心地だけでなく、休憩や仮眠にも適した機能が備わっているかを確認することが大切です。
ゲーミングチェアは数万円する製品も多いため、購入してから後悔しないためにも、リクライニング角度やクッション性、身体の支え方などを事前にしっかり比較しましょう。
この記事では、高品質なゲーミングチェアを手がける英国発のブランド「Boulies(ブーリス)」が、仮眠しやすいゲーミングチェアの特徴や選び方、おすすめのモデルについて詳しく解説します。
この記事でわかること
- 仮眠しやすいゲーミングチェアの特徴
- 購入前に確認したい選び方のポイント
- Bouliesがおすすめするゲーミングチェア
- ゲーミングチェアのおすすめ使用シーン
※この記事は約5〜10分でお読みいただけます。

仮眠しやすいゲーミングチェアの特徴とは?
ゲーミングチェアで快適に仮眠できるかどうかを左右するポイントのひとつが、背もたれをどこまで深く倒せるかです。
ただし、リクライニング角度が大きいだけでは十分ではありません。背もたれを倒した状態でも首・腰・腕を無理なく支えられることや、自分の体格や姿勢に合わせて細かく調整できることも重要です。
ここからは、チェアメーカーならではの視点を交えながら、仮眠しやすいゲーミングチェアの特徴を詳しくご紹介します。
165°のリクライニングで、ゆったり休める
仮眠しやすいゲーミングチェアを選ぶうえで、特に確認しておきたいのがリクライニング角度です。
一般的なオフィスチェアは、背もたれを倒せる角度が比較的浅く、姿勢を少し崩して休憩する程度にとどまる製品も少なくありません。短時間でもしっかり体を休めたい場合は、160°前後まで深く倒せるモデルがおすすめです。
BouliesのMaster Neo/Master Rexは、最大165°までリクライニング可能。ベッドのように完全な水平にはなりませんが、身体を大きく預けられるため、ゲームや仕事の合間にゆったりと休憩できます。
また、好みの角度で背もたれを固定できるため、仮眠だけでなく、動画鑑賞や読書などにも自分に合った姿勢で使用できます。
ヘッドレストとアームレストの微調整も重要
背もたれを深く倒したときに違いが表れやすいのが、首や腕まわりのサポートです。
ヘッドレストで頭や首を支え、アームレストを肘の位置に合わせることで、肩や腕に余計な力が入りにくくなります。反対に、肘の位置が定まらないと姿勢が安定しにくく、十分にリラックスできない場合があります。
BouliesのMaster Neoには3Dアームレスト、Master Rexには4Dアームレストを採用。高さや前後位置などを調整できるため、通常の作業姿勢はもちろん、背もたれを倒したときにも腕を自然な位置で支えられます。
こうした細かな調整機能は目立ちにくい部分ですが、休憩時の快適さを左右する大切なポイントです。購入前にはリクライニング角度だけでなく、ヘッドレストやアームレストの調整範囲も確認しておきましょう。

ゲーミングチェア選びで後悔しないための2つのポイント
1.リクライニング角度とオットマンの有無
まず確認しておきたいのが、背もたれのリクライニング角度です。仮眠や休憩にも使いたい場合は、最大160°前後まで倒せるモデルをひとつの目安にするとよいでしょう。
背もたれを深く倒せるチェアなら、上半身を大きく預けられるため、デスクワークやゲームの合間にもリラックスした姿勢を取りやすくなります。さらに、好みの角度で固定できるかどうかも確認しておきたいポイントです。
また、オットマンの有無によって、休憩時の快適さは大きく変わります。オットマンに脚を預けて伸ばすことで、下半身にも力が入りにくくなり、よりゆったりとした姿勢で休めます。
オットマン付きモデルをお探しの方には、収納式フットレストを備えたBoulies Master Rexがおすすめです。必要なときに座面下から引き出して使用でき、使わないときはすっきり収納できるため、通常のデスクワークでも邪魔になりません。
2.体格に合った座面サイズとフィット感
座り心地や休憩時の快適さを左右するのは、クッションの柔らかさだけではありません。身体が沈み込みすぎず、安定した姿勢を保てるかどうかも重要です。
モールドウレタン(コールドフォーム)のように弾力性と復元力に優れた素材は、身体を適度に支えやすく、長時間座っても姿勢が崩れにくいのが特徴です。
座面にはある程度のゆとりが必要ですが、広すぎると身体が安定しにくくなる場合があります。反対に、狭すぎる座面は窮屈に感じやすいため、自分の身長や体格、普段の座り方に合ったサイズを選びましょう。
座面の高さやアームレスト、ランバーサポートなどを自分の身体に合わせて調整できることも、快適な休憩姿勢をつくるための大切な条件です。単純なサイズだけでなく、チェア全体の調整機能まで確認することが、購入後の後悔を防ぐポイントになります。
寝られるゲーミングチェアのおすすめモデル【Boulies編】
さて、ここからはこれまでまとめてきた寝れるゲーミングチェアの選び方におけるポイントをおさえた製品をご紹介していきます!
Boulies Master Rex ─ 高級感と多機能性を兼ね備えた、リクライニング&オットマン付きチェア

Boulies Master Rexは仕事やゲーム、休息など、使用シーンに応じた角度・形状にすぐに切り替えることができる、「必要な機能が全部つまった」圧倒的におすすめのモデルです。
背もたれは95°から165°まで自由に調整でき、座面下のレバーを引くだけでオットマンがスッと現れます。4Dアームレストは前後・左右・上下・角度を細かく調整可能で、どの角度で倒れても、肘が自然な位置に収まってくれる安心感があります。
腰には内蔵型ランバーサポートを搭載。ダイヤルを回すだけで、「当てる位置」と「強さ」を自分の背骨に合わせて調整できるので、腰への負担が驚くほど軽減されます。
張地は2種類あります。しっとりした高級感が好みならUltraflex PU、通年快適で部屋に馴染みやすいのがいいなら撥水ファブリックを選ぶのが良いでしょう。見た目の好みや、生活スタイルに合わせて選んでみてください。
安全性にも徹底的にこだわっており、SGS認証Class4のガスシリンダーと、高強度の金属製フレームを採用しているので、安心して長く使っていただけます。
詳細情報は、ぜひBoulies Master Rexの製品ページでチェックしてみてくださいね。
Boulies Master Neo ─ 日本限定モデル あぐら対応・低座面設計で長時間でも快適

Master Neoシリーズの腰部分には内蔵式ランバーサポート、取り外し可能なヘッドレストなど長時間椅子に座っても疲れず快適に過ごせます。日本人の体型やライフスタイルに合わせた快適設計。
抜群の座り心地と高いコスパを両立した低座面ゲーミングチェアで、学生ゲーマーや在宅ワーカーにぴったりのエントリーモデルです。こちらも最大165°のリクライニングに対応し、3Dアームレストと内蔵ランバーを搭載しています。
座りやすい座面高42cmで、日本人の体型や靴を脱ぐ日本の習慣にもちょうど良い高さです。さらに、まるで雲に乗ったような極上の座り心地で、日本人のために設計されたワークチェア!
上品でやわらかな印象のシンプルデザイン、オフィスチェアとしても違和感なくお使いいただけます。カラフルな色展開(ピンク・ブルー・ベビーブルー・チャコールグレー)で、女性にも人気の高いモデルです。
詳しい仕様やカラーバリエーションは、Boulies Master Neoの製品ページでご確認いただけます。
寝れるかどうかを左右する「調整性」と「素材」
ここまで色々お話ししましたが、「結局、何を選べばいいんだろう…」と思っている方向けに、ゲーミングチェア選びの要点を改めてお伝えいたします。
寝れるゲーミングチェアを選ぶうえで最も重要な「寝やすさ」は、リクライニングした瞬間の「体の支えられ方」で決まります。
どんなにデザインが良くても、リクライニングした時に「なんだか体がずれる…」と感じるゲーミングチェアでは、寝れるくらいリラックスすることは難しいです。
角度を決めるのはリクライニング機構ですが、実際の寝心地は「肘・腰・座面」の3点で決まります。
【肘】4Dアームレストは、まさに救世主。上下・前後・左右に加えて角度回転までできるので、自分の体のクセに合わせて「肘のポジション」をカスタマイズできます。タイピング姿勢でも手首の角度が整うので、作業後の肩こりが軽くなったという声もよくいただきます。
【腰】外付けクッションは「当たる場所がズレる」というクレームが本当に多いんです…。でも、内蔵型ランバーなら、ダイヤルで背骨のS字に沿って当てられるため、倒しても起きても、腰の支点がずれません。これは本当に快適です。
【座面】モールドウレタン(コールドフォーム)は、スポンジ系より反発がしっかりしていて、熱でへたらないのが強み。体を寝かせても骨盤の角度が崩れにくいので、起きた時の「変な疲れ」が残らないんです。

おすすめの使用シーン
映画鑑賞・ゲームや長い会議の合間に

140°前後でリクライニングし、ロッキング機能を使うと、「眠りすぎない休憩」にぴったりです。
在宅ワークに

前中は少し前傾姿勢で集中。昼食後だけ165°に倒して、15〜20分程度の短い仮眠をとるのが、午後の集中力を持続させるのにうってつけです。
Master Rexであれば、オットマンを伸ばし、ランバーを一段強めに設定すると、さらにリラックスできます。
ゲームのプレイングに

ゲームのジャンルによって、4Dアームレストで肘の角度を変え、肩への負担を逃がして安定したプレイングを実現することができますよ!

寝られるゲーミングチェアに関するよくある質問
Q. 本当にベッド代わりになりますか?
正直に申し上げると、常用のベッドの代わりにはしない方が良いです。
仮眠には最適ですが、長時間の深い睡眠は、やはりマットレスに軍配が上がります。チェアはあくまで「脳をリフレッシュし、疲労をとる仮眠場所」と割り切るのが、日中のパフォーマンスを最大化する賢い使い方です。
Q. リクライニングが160度と180度だと寝やすさに違いは?
単純に角度だけでは判断できません。
180°に近いほど「平ら」ですが、骨盤が前に滑りやすく、肘の置き場にも困りがちです。その点、165°前後の角度は、「落ち着く角度」だであることは確かです。
Q. PUレザーとファブリック、どっちがいい?
お手入れのしやすさや高級感を求めるなら、断然PUレザーです。飲み物をこぼしてもサッと拭き取れて、ビジネスライクな見え方になります。一方、通年で快適に使いたい、部屋の雰囲気に馴染ませたいなら、撥水ファブリックがおすすめです。夏場の蒸れに明確な差が出ますし、肌触りもナチュラルで快適です!